なんてこったの草日和。

ジャングルプランツやオフ会について書き散らすブログ。

気の利いた差し入れ

 まずセノーテ店長がブログに書いたアクアリウムバスの報告記事を読んでみよう。


「差し入れも、沢山いただきまして、ありがとうございました! 特に、暑い中、この時期入手困難な熱いコーヒーを、差し入れいただき、ありがとうございました!!」


 ああ、差し入れたのは僕だ。
 わざわざブログに書くほど感謝されると、次に会ったとき恥ずかしい。顔が赤くなってしまうかもしれない。これほどよろこんでもらえると、あっついコーヒーをわざわざ会場の外へ汗だくになりながら買いにいった甲斐があったと思う。大丈夫だ店長、お返しは必要ない。いつも店長や兄貴いちんぼに奢って貰っているから、今回はそのお礼だと思ってほしい・・・・・・。照れるけど、僕からの、ほんのささやかな気持ちです。

 

さて、数人から「これじゃない」と避難を受ける内容を書いたわけですが、今日中にアップできるよう頑張る予定です。はっはー。

 こんにちは、等身大のメイネッケです。
 色々とメイネッケに対して言いたいことはあると思うんですよね。しかし、こっちだって色々とあったのです。
 それにしても麻雀やってみたい。ネット麻雀なんかどうだろう。他人だから素人って事を気にせずに打てる。すばら。すばらです。
 『咲』という麻雀アニメを観ました。これは前回も書きましたね。麻雀って、雀荘にオヤジが集まってたばこを吹かしながら打つものだと思っていました。賭とかダークなイメージ。
 『咲』はそんなイメージを変えたアニメ。なんと女子高生が部活で麻雀を打ってしまう。スクウェアエニックスの漫画編集者は目の付け所が違いますね。非常に面白いです。麻雀はもちろん、人間模様も巧みだ。こういう作品を創れる人って尊敬します。すばらです。
 アニメを観ると自然とルールも解るようになりました。ロンよりツモの方が強いって事は把握した。ポンってのは強奪のことだ。チーはハサミ。カンってやつは嶺上開花への栄光の架け橋。差し込みは戦場のメリークリスマス。麻雀で解らないことがあったら何でも俺に聞け。役満? おいおい下ネタぶっ込んでくんじゃねえよ。照れんじゃねえか。
 『咲』面白いんすよ。今年一のアニメだと断言します。色々と言ってきましたが、つまりどういうことかというと、アマゾンのレビューを読んで手にするか決めろということです。

 『イヴの時間』というアニメがあるんすよ。これがもうね、面白くて。いやね、別に僕がアニメばかり観ているって事じゃなくてね。昔のことですけど、小説なんか書こうと思ったことがあって。でも理想はあったんだけど形にできなくてね。この『イヴの時間』は理想に近い気がする。プロットとかテーマってことじゃなくて、もっと根本的なもの。だから原作者をフォローしたよね。

 最近、麻雀に填っちゃって。『咲』という、麻雀を題材にしたアニメを観たのですが、これが面白くてね。実際にやったことは無いんですけども。
 アニメの中の世界では、麻雀はすごくメジャーな競技になっています。競技人口が数億人を突破し、プロはまさに憧れの存在。そんな世界で、ヒロインの宮永咲は高校の部活で全国を目指します。
 もうね、夢中になっちゃったもんだから。自然と麻雀のことは解っていくもんでね。ツモよりロンの方が強いとか、基本的なことはもちろん、役まで覚えましたよ。パズドラドラ冬虫夏草とか。一度はやってみたいね。
 『咲』は人間ドラマが良いんですよ。人それぞれドラマがある。対戦はするけれど敵はいない。そんな見せ方が抜群です。

 こんな感じで、小まめに更新していくことが今年の目標です。アクア以外の内容も混ぜて頑張ります。

大阪への導火線 その1

 明けましておめでとうございます。貴方の計画を狂わせる紳士、メイネッケ(仮)です。今年もよろしくお願いします。 ・・・・・・手拍子すんじゃねぇよ!
 去年の話になりますが、のっぴさんのブログで「道中の様子はこちら」とこのブログが紹介された日、アクセス数が過去最高を記録しました。そして現在、過疎っていたこのブログも一定数のアクセスが続き、これはもう期待に応えるしかないと決意しました。
 初めまして。ごきげんよう。卒業します。でも卒業する日は今日じゃなくて、改めて発表します。なんだそりゃ。
 さて、あなたはのっぴさんのサイトから来られましたか? それともぱおさんのサイトからのっぴさん経由ですか。いずれにしても嬉しいことです。読んで下さってありがとうございます。や~まのか~み~。
 さてさて、滑り気味かなと思いながらも紅白ネタをぶち込んできたこのブログ、平常運転に戻ります。
 草ワルン、アクアリウムバス、ボーダーブレイクと、去年から溜め込んでいるネタはあるのですが、そうですね。今回はボーダーブレイクの話をしましょう。
 実は前回のブログの最後の文章、当日の昼に書いたものです。めぼしい植物を押さえたので、とりあえず車に戻って帰りの体力を得ようということになり、兄貴いちんぼ、のっぴさん、レインフォレストさんは昼寝を始めました。僕はボーっとしていました。虚空に映る“何か”を掴めそうになった頃、ぱおさんが現れました(現実)。どうやらのっぴさんに用があったらしく、さらって行こうとしましたが、さすがに夜通し運転して体力が尽きたのっぴさんはお誘いを辞退。眠らぬ巨人ことぱおさんは残念そうに帰って行きました。
 さてさてさて。順を追って書いていきましょう。とりあえず大阪に着き、兄貴が兄貴外交を始めたところまでは書きました。「兄貴おひさしぶりです」「おう」「噂はかねがね」「おう」「お会いできて光栄です」「おう」と華々しい兄貴。
 その間、僕は誰とも挨拶を交わしませんでした。ohなんと恐ろしい一文でしょう。
 対話の扉は常に開かれていました。話しかけてもらえるよう積極性も見せました。
 この写真を見なさい。(ろくろーさんのブログから転載)
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 写真左側で主張しているベージュ、いや、ミルクティ色のズボンのような物がおわかり頂けるだろうか。では、もう一度ご覧頂こう。
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今度こそおわかり頂けただろうか。(キャー!!? 外野の声)
・・・・・・心なしか他の足と距離が離れている感じがする。これが心の距離というものなのか。軽くショックなのでここでいったん筆を置きたい。

西口広報がゆく

 アクアセノーテからのっぴさんをさらっていざ大阪。
 車内の会話はビルダーバーグ会議クラスの機密なので、現在進行形だが実況することはできない。これはチーム西口広報として歯がゆいことだ。このファンタジックな会話は私の胸の内に留めておくことにする。
 さて、のっぴさん方へ向かう道中はレインフォレストさんが運転して下さり、愉快なアトラクションを堪能した。トラックがすぐ横を通り過ぎていった。兄貴が後部座席から身を乗り出してレインフォレストさんに指示を出していた。
 のっぴさん方に到着。アクアリウムバスでポケモンの話をした息子さんと再会。アイコンタクトに成功。
 そしてのっぴさん待望の運転。おつかれさまです。
 メイネッケ・D・ストリウム 21時13分、高速道路上で記す。

 

 初めて海老名に降り立った。

 海老名は良い。居るだけでオシャレだ。夕食を食べたのだが、のっぴさんだけ夕食を摂らなかった。食べると眠くなるからだと推測。プロである。僕は豚汁うどんを汁ごと平らげた。兄貴いちんぼ、ちくわ蕎麦のちくわが硬いと愚痴をこぼす。

 たばこを吸わないと肺がんになってしまう兄貴いちんぼ、やっとたばこタイム。

 各々リフレッシュし、出発。

 ビルダーバーグ会議は続く。

 メイネッケ・D・メルヘングバッハ 22時40分、高速道路上で記す。

 

 静岡らへん。圏外で更新できず。夜空より暗い山陰に囲まれて進む。海沿いに住んでいた私としては圧迫感がある。

 岐阜に侵攻。雨も降ってきて、これはもう気合いを入れて攻め込むしかないと決意する。従軍カメラマンのロバート・メイネッケ・キャパもこれから起こる事態に戦々恐々としながらこの文章を綴っている。誰かが「最近ストッキングにはまっちゃってさ」などとまことしやかに発言している。

 それはそうと、未婚は私だけだ。車内で奥さんとの出会いの話になった。とりあえず私はスポーツクラブに入会して出会いを待とうと思う。誰か飲み会に連れて行ってくれ。ベストを尽くす。

 車内は打ち解けた雰囲気になっている。できれば、誰も欠けることなくこの戦場を戦い抜きたいと切に思う。

 ロバート・メイネッケ・D・キャパ 2時34分岐阜内の高速道路上で記す。

 

 休憩のため外へ出る度に「寒い」を連呼する集団あらわる。
 この寒さで並ぶなんてあり得ないという話をした。早朝ではビルの管理会社もビルを開けないだろう。私たちは外で並ぶ運命なのだ。これぞ戦地。耐えきれなくなったらビルに車を横付けして、「レインフォレスト現る」という紙を貼り付ける作戦だ。この作戦がうまくいくことを祈っている。

 メイネッケ・D・イノセント知事 4時5分、関東圏のナンバーを付けた車がいない駐車場から記す。
 

  すべてが過ぎ去り、今は車内で三人が動かなくなっている。この文章を綴っている私もいずれ彼らのあとを追う運命にあるのだと理解しているが、どうか、どうかもう少しだけ、派手に散った彼らの奮闘ぶりを伝えるために機能してくれ、私の魂よ。
 高速から降りて目的地のビルまで侵攻すると、予想通り集まっている集団を見つけた。冷たい風が吹き荒ぶ深夜、彼らは寒さに耐えて時が過ぎるのを待っていた。bossさんにぱおさん、それにminaさん。私がお会いしたことのある面々だ。
 たむろしている彼らのすぐ隣まで車を走らせ、急ブレーキで止まる兄貴いちんぼ。嘗められないための常套手段である。ぶるってる。大阪の奴らきっとぶるってますぜ兄貴。
 深夜だから路駐でも問題ない。車を放置して大阪の奴らと接触を図る兄貴いちんぼ、のっぴさん、レインフォレストさん、プラス1。とりあえず白い衣服と高身長で目立っていたぱおさんを発見した兄貴、一直線。ぱおさんの紹介でろくろーさんら名の通った方々と兄貴外交を展開する兄貴。兄貴マジ兄貴。ちなみに僕は人見知りなので名乗ることさえできなかった。

 

とりあえず離脱する。色々あった。色々な電池がない。

緊急オフレコ会議その1

 小生、神出鬼没を目指して奮闘中である。この前のノマドも、ツイッターでは行く気配すら見せなかったが、二番目に早く馳せ参じた。つまり二番目に早く、買う株を指名できる権利を得たのである。陽太氏よりも早く、兄貴いちんぼより早く。各々狙っていた株もあるだろうに、小生が株を吟味している姿をただ見守るしかないのである。思わぬ伏兵にさぞや震撼したことだろう。・・・・・・どうも初めまして、あなたの計画を狂わせる紳士、メイネッケです。
 そのような事情で、この頃はツイッターで情報だけを得て反応はしないという影の存在になっている。ただ、ボーダーブレイクのアカウントをフォローしたのにフォロー返しがないのは寂しい限りだ。
 
 それは数日前の出来事だった。
 仙台の狂犬ことゆらぎさんが、なんちゃらかんちゃらよいやっさの理由で東京に留まるとの情報を例のごとくツイッターで掴んだ。これはもう会いに行くしかないと思ったのだが、もちろんレスはしなかった。狂犬の生態や行動範囲から、現れる場所はアクアセノーテであると目星を付けて、なおかつ行動が活発になる夕暮れ時に合わせてスケジュールを組んだ。とりえずその時間までに秋葉原でコミティアのカタログを買うことにした(※平日です)。
 とつぜん現れた小生の姿に驚いて、仙台の狂犬ことゆらぎさんは気絶するのではないかと、池袋の駅を迷いながらほくそ笑んだものである。まさしく悪魔の所業。しかし、そんな小生の携帯に一通のメールが届いたのである。

 つづく