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なんてこったの草日和。

ジャングルプランツやオフ会について書き散らすブログ。

第二回オフレコ会議

 

 第二回オフレコ会議の話をしようと思った。
 集まったのはセノーテ店長、兄貴いちんぼ、私の三名。実はもう一方参加する予定だったのだが、急用で参加できなくなった。残念です。
 いつも通りセノーテで待ち合わせた。ホマロメナのシャークスキンがあってテンション上がった。美しいサイレントもあった。

 衝撃的なこともあった。兄貴いちんぼが可愛がっていたベルツノガエルのガー君が売れていってしまった。プロテクトしていたと思ったのに、セノーテ店長はガー君を送り出してしまったというのだ。これで、
私「ちょっと噛み付かれてみて下さいよ」
兄貴「え、こいつ大きくなったから痛いよ」
私「大丈夫です。さあ」
兄貴、おっかなびっくりケースに指を入れる。
私、その様子を楽しげに眺める。
 というイベントが無くなってしまった。
 そしてなんと、セノーテ店長はこのブログを読んで下さった気配がある。つまり筆が滑ったヘッドバンキング事件もご存じ風なあれだ。これからは気をつけてブログを書こうと思った。
 セノーテに客が来て店内から追い出された私と兄貴は外で雑談を始めた。そこに学校帰りと思われるちゃいぷー氏現る。客をさばいた店長にパシられされるちゃいぷー氏。かくして店長、兄貴いちんぼ、ちゃいぷー氏、私で雑談が始まる。内容はオフレコだ。ちゃいぷー氏が私たちに向かって「そういうのやめて下さい」と憤りながら言ったことは忘れない。男子校の生徒にあるまじき反応だ。実に不健全である。こうなったら文化祭に乱入して伝説を作るしかない。私はちゃいぷー氏の関係者であることを放送室から各教室にアナウンスし、禁止用語を連呼するしかないと思った。ノマドはtosiki氏に託す所存だ。
 さて、枕が長くなってしまったが、ついにオフレコ会議の話に入ろう。会議は前回と同じ焼き肉店で行われた。店を閉める準備をしている店長を残し、兄貴いちんぼと私は先行して到着した。とりあえずコーラをジョッキで注文してみた。到着した店長も何の気なしに同じコーラを注文して、まさかのジョッキに焦っていた。
 各々が肉を注文している時に事件は起こった。兄貴いちんぼがカルビを二皿注文したことに店長が噛み付いたのである。「なんで二つ頼むの。色々と注文した方が種類食べられるじゃん」ということだ。二皿注文しただけで責められる俺たちの兄貴いちんぼ。そこにしびれるあこがれる。
 葉っぱ業界を盛り上げるために、店長が腹案を披露して下さった。内容はさすがに伏せるが、まだまだ葉っぱ業界の裾野が狭く、色々と実現していく必要があると思った。これからアイデアをもっと膨らませていきたい。
 ここからは簡単に書く。
・店長がメイネッケ君と呼んでくれる。
・とうとう面倒くさくなったのか島田君と呼んできた。
・気にせず流すメイネッケ。
・兄貴いちんぼの小指の爪が長かった。
・そこに願掛けや大切な思いを感じ取ったメイネッケ。
・実際は仕事の時に何かをほじくるときに便利だから。
・MNK(メイネッケ)便誕生か。
・ビカクシダ流行中。
・え、それ向き逆じゃね疑惑に部外者のメイネッケ爆笑。
・なんだその天牙のような物体は。
・これはガガイモだ。
・ついにメイネッケも氷を焼く領域に達する。
・一枚残しはすかさず掴み取る食いしん坊メイネッケ。
・焼けた最後の一枚を私の目の前に持ってくる店長。
・処理機になった島田。
・締めに卵かけご飯を頼む兄貴いちんぼ。
・サンチュをむしゃるメイネッケ。
・ヘッドバンキングができなくて物足りなさそうな店長。
・ついにエアドラムを披露するメイネッケ!
・店長お望みのヘッドバンキング炸裂!
・異様に盛り上がる二人を無視してラインを楽しむ兄貴いちんぼ。

 こんな所でしょうか。
 兄貴いちんぼからモザイクエウレカとニルバーシュをトレードして頂きました。なんでも、存在を忘れられていた株らしい。なにはともあれ、私もついにモザイクエウレカを持つ者です。
 写真は後日。いま部屋が修羅場なので、片付いたら写真を撮ります。