なんてこったの草日和。

ジャングルプランツやオフ会について書き散らすブログ。

Untitled

 お久しぶりです。・・・・・・ぅぁぁぁあなたの計画を狂わせる紳士、メイネッケでございます。
 気づけば前回の更新から1年以上、間が空いてしまいましたね。こうして文章を練るのも懐かしい。干上がった田んぼに水路から水を引いて、カラッカラにひび割れた土に水が染み込むがごとく、色々と急速に取り戻す感覚があります。草仲間をどう晒したら面白おかしく記事にできるかゾクゾクしながら考えていたあの頃の情熱を、私は忘れていなかった。
 ここまで書いての感覚ですが、やはり以前にくらべて文章がすらすら浮かんできません。パッと見でも「感覚」という言葉を連続で使ってしまうほど、今の私は語呂が乏しい。今回の記事で面白いことは書けないかもしれない。ただ読みやすく、私に起こった出来事を脚色無しで伝えられたらなと、そういう心境でございます。どうか寛大なお心で、私がお久しぶることをお許し頂きたい。
 さて、何この真面目ぶってる文章。こんな駄文よりも、まず最初に、皆様に言わなければならないことがありました。
 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します(現在6月下旬)。

 記事途中。明日に続く。・・・・・・続けぇぇぇ!

植物とは関係ないユーフォニアムなアニメの話。

 今年一発目の日記を更新しよう。
 この頃は今期のアニメを無視して「響け! ユーフォニアム」というアニメを観ている。飽きることなく何度も観ている。
 このアニメは高校の吹奏楽部を舞台にした成長物語だ。やる気のない吹奏楽部が新入生と新しい顧問を迎えて変わっていく様が、それはもう私の失われた青春の補充に持ってこいなのである。
 このアニメを観た吹奏楽部経験者は、随所にちりばめられた吹奏楽部あるあるに昔を思い出して心をヒリヒリさせるという。かくいう私も幼稚園から現在までぶち抜きでファゴットを吹いているからして、誠に共感の念を禁じ得ないでござるよ。
  ただ一つこのアニメで気になるのは、川島緑輝という登場人物がいるのだが、名前の読みが「サファイア」なのだった。私は川島サファイアと名付けた原作者に 文句を言いたい。なぜエメラルドではないのだと。緑輝ならサファイアよりエメラルドが最適であろう事は字面から明らか。サファイアが緑だ青だと色々な呼び 方があるのは承知だが、ここは川島エメラルドが無難であると主張したい。
 さて、「作画」とか書くとオタクみたいで嫌なのだが、作画のクオリティが良いので安心して観られるのもこのアニメの良いところだ。脇役も丁寧に描かれている。何を隠そう、私が観ていて一番可愛いと思ったのが脇役だった。

f:id:raschwell:20160121000131j:plain

 うーむ、肩に掛かる髪がエレガントだ。この人は喜多村来南という。“くるみ”ではなく“らいな”と読む。そして緑輝はエメラルドと読むのだよ。

 

 このアニメを観てから原作の小説を買って読んでみた。寝ることを忘れて読み切ったね。ちなみに喜多村来南は影も形もなかった。

 とりあえず吹奏楽経験者と青春をどこかに置き忘れた人は観て損はないアニメだ。

 カモンジョイナス

 


Come on, join us!

今年の目標をぶち上げよう!

 私はツイッターで呟きました。今年の目標を決めねばなるまいと。そして決めました。ここで発表したいと思います。

 今年の目標
 獣神祭(モンスト)の大晦日限定10連ガチャを引く。
 この目標に向かって邁進します。
 まぁそうです。私はいま宣言した目標を、つまりガチャを金で買うことになるわけですが、それがどうかしましたか。私は今年の目標を迷いなく金で買います。ありがとうございました。
 ・・・・・・不満かね。大人って汚いと思うかね。五月蠅いわこわっぱ。私もついに尾崎豊に共感できないお年頃になってしまったのだよ。悲しいがこれが現実だ。
 さて、「なんてこったの草日和」は今回の更新が今年最後になる予定です。今年は色々ありました。まだブログに書いていない事が沢山ありますが、それは来年に持ち越します。ところどころ記憶が曖昧で捏造の隙ができてしまったことは遺憾でありますが、その課題を乗り越えて私は筆を執ります。ありがとうございます。

 今年私の相手をしてくださった方々、ありがとうござました。

 それでは皆様、良いお年を。

久々の! (ボーダーブレイク来た)

 違うから。別にブログの存在を忘れていたわけじゃないから。
 さて、言い訳から始まる「なんてこったの草日和」。このブログ、どんなことが綴られるのか、ちょっとおさらいしておきましょう。当ブログは草仲間の言動をチクッたり晒したり、時には歪曲して貶めたりしちゃう、メイネッケプレゼンツの趣味ブログでございます。
 ・・・・・・なんてこった。仲良くしよう。みんなメイネッケと仲良くしようぜ。
 それはそうと、前回の記事から100日以上が経過しているじゃありませんかハッハッハ(笑)。しれっとブログ更新しちゃうよ。

 ボーダーブレイクしに大阪来ましたよ。クジ外れましたよ。よかったですね。現在、クジ外れ組の有力者達とコンビニで時間を潰しております。

 うらむぞ。うらんでしまんだぞ。

 

 つづく。

 

あの人のこと。

 それは会社からの帰宅途中、日本橋駅でのことだった。
 私はホームで電車が来るのを待っていた。疲れていた。ボーッとしていると、日本橋のプレートが目に飛び込んできた。ひらがなとローマ字で日本橋と書かれてあった。
 「にほんばし」。
 あれ、この字面どこかで見た覚えが。あれ~・・・・・・なんだっけ。あ、そうだ。てあむは(TEAM HA)のほんだしさんだ。「にほんだし」だ。
 ・・・・・・ぷふ。
 疲れていた私はこの発見に驚喜し、ツイッターに投稿するのだった。
 それからというもの、日本橋駅ではいつもプレートに向かって「にほんだしさんチーッス」と挨拶するようになった。まあ、ここまではよくあることだろう。
 問題はここからである。日本橋、ローマ字ではnihombashiと綴られているのだ。なんということか。これでは「にほむばし」ではありませんか。ほんだしさん、あなた本当はほむだしさんだったのですか。今さら突きつけられたこの事実。そう、にほんだしさんチーッスとかやっている場合ではなかったのである。今までほんだしさんと認識していた人達は私に習え。以後ほむだしさんで統一すべし。

 はい。解ってます。今あなたがどういう気分か私は知っています。早くBB2.5とかブラックアウトとか記事にしろよと思っているのでしょう。大統領をいじるとはいい度胸だとか思っていることでしょう。そんなあなたの不満に一言でお答え致しましょう。

 ごめんなさい。これから書きます。

 前回のボーダーブレイク2の記事を書かないまま今回の2.5の記事を書くことは不本意でありますが、初日のみなさんの荒ぶり様がすごく、2日目はまったりと過ごしていて暇なので、こうして記事を書く時間ができました。
 さっきヨシムーにノートパソコンを広げている僕の姿を発見され、「仕事ですか?」と声を掛けられました。この記事を書いていると返事をすると、「ハッ、まぁ頑張れや」という感じで会場に消えていきました。僕が独りでニタニタしながら記事を書いていることをばらしたら承知しません。
 さて、東京から大阪へ向かうところから話を始めましょう。
 遠征に参加したのは兄貴いちんぼ、のっぴさん、りょくさん、NBトライエンゴゥのナカジー、金魚のフンことメイネッケの5名。途中の高速でいましゃんを引っ掛けて連れて行くという提案もありましたが、高速道路への侵入、高架線からの飛び降りからの引っ掛け難易度を考えてギリ断念しました。
ーーーーーーーーーー
 はい。初めの文章はBBの会場内で書いていたものです。あれから2日。早いもんだ。まだ強行軍のダメージが残っていて仕事を切り抜けることで精一杯だったから、書く時間がありませんでした。だからまだ長谷君にクジで当たった株を送ってもらう住所なども伝えていません。
 思えばブラックアウトの記事もまだ書いていませんな。申し訳roughさん。

 

 つづく。

ブラックアウト続き

 コミティアに久しぶりに参加して、忘れかけていた創作意欲がふつふつと湧いてきたので、この捏造ブロ、いや、ノンフィクション日記を久しぶりに書いてみようかなと思った。
 あれ? 書きかけのブラックアウトの記事がどっか行った!? やべー、書く気なくなった(いきなり)。とパソコン内を探していたら、なんと半端な形でブログにアップされていた。自分とは思えないほど硬い、ただ文句を言うだけでユーモアの欠片もない不快な文章。リハビリとか言っちゃって予防線を張る自分。こんなの僕じゃない! みんな済まなかった。この計画を狂わせる紳士が謝罪しよう。
 さて、ブラックアウトの続きでも書いてみましょうか。といっても、会場が先日のアクアリウムバスと同じだったので、記憶が交ざって曖昧なところがあるけれど、そこはあれだから任せてくれ。ノンフィクションライターネッケの、朝日の3ホンダばりの仕事をご覧に入れよう。
 目的もなく来ちゃったメイネッケはとりあえず会場を漂うことに決めたのだった。のっぴさんやりょくさんを探しながらウロウロしているとWWRのブースが。やばい竹井さんがいる!? どうしよう声をかけてみようかな!? と逡巡していると、どこかで見た青年から声をかけられた。まだ記事にはしていないが、アクアフォーチュンやセノーテで会ったことがある。出る杭は打っておく方針のメイネッケ、いつかこの植物マニアの青年を潰すと決めているが、今は声をかけてもらったことがことのほか嬉しかった。さして重要でもない話題だったが、話の流れから竹井さんも話しに加わった。なんと竹井さんはフォーチュンで僕と会ったことを覚えていた。色々話してまた会場を彷徨った。結局AZのブースは見つからなかった。兄貴から「おう、昼飯食うから来いやぁ!」という電話があったので会場を後にした。
 兄貴の元に戻ると何人かが兄貴を中心に集まっていた。
「その後ろ姿、りょくさんとお見受け致す。返答やいかに」
「な、なぜばれたし!?」
 などとういう会話はなかった。
 のっぴさん、りょくさんといういつものメンバーの他に、いつものメンバーに加わりつつあるKTさん発見。さらにアクアフォーチュンで知り合った御方が。この御方はアクアフォーチュンでオネマを買ってからハマったようで、手に提げている袋にはオネマが5株以上入っていた。あとラインで一緒のグループの方がいたのだが、自己紹介もしていないので一言も話せなかった。きっとこれからも交わることはないのだろう。

 さて、メイネッケはりょくさんの方をちらちら見ていた。りょくさんが紺色の帽子を被っていることに気がついたのだ。人の正面に立ったことがないメイネッケ、その帽子の正面を確認することはできなかったが、間違いなく帽子の正面にはGUAMと刺繍されているはずだった。そう、メイネッケがグアムに行った時、りょくさんにおみやげとして買った帽子もまた紺色だったのである。あありょくさん、律儀に被ってきてくれている・・・・・・。そういう、他人に気を使えるところ尊敬するぜ。ツイッターでも社交的だし、さすがだ。さすがりょくさんだ。そこに痺れる憧れる。右後ろ45℃からりょくさんのどたまをジッと見つめてそんなことを考えるメイネッケ。
 その様子に彼は気付いたようだ。
「ようネッケ氏。来たか」
 こちらを振り向く帽子。そこにはなんと何も刺繍されていなかった。無地だった。メイネッケは帽子を二度見した。無地だった。


 つづく